
01 / COVER
身を隠す場所は、変化する。
敵の建物や岩は、撃たれた場所から削れます。さっきまで安全だった壁にも穴が開く。耐久ゲージと壊れ方を見て、次に移る遮蔽物を決めておこう。
自軍施設は味方の弾を通し、敵の弾を止めます。装填は陰で、射撃は端から。正面で止まり続けるより、射線をずらして撃ち合おう。
02 / LOADOUT
持てるだけ持つ? 必要な分だけ?
防衛を支える
パワー型の体力と搭載量を活かし、マシンガンやバズーカーで射線を押さえる。弾薬庫の位置もセットで考えよう。
側面を取りに行く
スピード型を軽装にして、敵の正面を避ける。突破戦では旗へ向かう一人を、仲間が別の射線から援護しよう。
不足を埋める
バランスやカスタムで味方に足りない役割を補う。狙撃・接近・破壊を分担し、一種類の武器に偏りすぎない編成へ。
03 / FRONTLINE COMMAND
一つの壁より、一つの作戦。
岩壁を並べるときは、味方が通れる道と退路も確保。弾薬庫は前線へ出る途中で補給できる場所へ。車両の通り道を塞がないよう、配置後に全体を見渡しましょう。
「左を守る」「右から二人で進む」のように、短く具体的な指示をチームチャットへ。戦闘が始まる前の1分で、小隊の迷いを減らせます。
04 / SQUAD TECHNIQUES
集まるタイミングが、切り札。
団体技には人数と士気が必要です。集合しただけで安全になるわけではありません。味方を一か所に固めるリスクも考え、遮蔽物の後ろで準備してから発動しましょう。
横一列で側転射撃、祈りで味方を復活、隊列を組んで突撃など、目的に合う技を選ぶ。必要人数や使用できる条件は、戦闘画面の団体技欄で確認できます。