花札リファレンス
月合わせと役
迷った時だけ開いて確認できます。
棋譜・盤面の目盛り
人が読む標準表記
peony-ribbon:capture-butterfly
月と札種を組み合わせた安定IDを交換用に使います。
見て覚えるリファレンス
全48枚
花札48枚カタログ
標準的なこいこいで使う48枚を、札の点数区分ごとに掲載します。役の得点は採用ルールで変わる場合があります。
光札
20点札・5枚タネ札
10点札・9枚短冊札
5点札・10枚カス札
1点札・24枚月
同じ月の札を合わせる 手札と場札の月が同じなら、その札を取れます。めくり
山札から1枚めくる 手札を出した後、山札からめくった札でも場札を取れます。役
札の組み合わせ 光、短冊、タネ、カスなどを集めて役を作ります。こいこい
続行か勝負 役ができたら続けて高得点を狙うか、そこで勝負するか選びます。
同じ月で札を取る
手札の後に山札をめくる
役ができたら得点
こいこいはリスク判断
相手の役も見る
札を取る
- 場に同じ月の札があれば、手札を出してその札を取ります。
- 場に同じ月がない時は、手札を場へ置きます。
- 山札からめくった札も同じ月の場札があれば取れます。
役とこいこい
- 役ができたら得点できます。続ける場合は「こいこい」を宣言します。
- こいこい後に相手が先に役を作ると、相手の得点が大きくなることがあります。