将棋を覚えてから対局する
駒を動かす、合法手を確認する、対局開始へ進むところまでを同じ画面で進めます。
実戦チュートリアル
最終目的は「反則を避け、囲いと攻めの方針を持って指す」こと。王手と反則の判断から、代表的な戦型・囲い・寄せと受けまでを確認します。
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1
王手は「逃げる・取る・合駒」で受ける
王手を受けたら必ず解消します。基本は王を安全なマスへ逃がす、王手した駒を取る、飛車・角・香の利きの間へ合駒する、の3通りです。ここでは金を5八へ打って合駒します。
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2
詰み・詰めろ・必至を区別する
詰みは王手を解消できない状態、詰めろは次に詰ませる狙い、必至(必死)はその詰めろを相手が受け切れない状態です。角を成って逃げ道を先に消し、必至を作ります。
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3
二歩を避けて持ち駒を打つ
同じ筋に自分の歩を2枚置く「二歩」は反則です。成った歩(と金)は数えません。5筋を避け、4筋へ歩を打ちます。
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4
打ち歩詰めと行き所のない駒を避ける
持ち駒の歩を打って、その一手で詰ませる「打ち歩詰め」は反則です。また、次に動けない段へ歩・香・桂を打つこともできません。この局面では歩ではなく金を使います。
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5
手筋・定跡・囲いを知る
手筋は多くの局面で役立つ技、定跡は序盤で研究されてきた手順、囲いは王を守る駒組みです。ここでは個別の戦法や囲いの形には進まず、意味だけを覚えます。
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6
寄せと受けを一緒に考える
寄せは相手玉を詰みに近づける終盤の手順、受けは相手の狙いや王手を防ぐことです。9五の角で王手の飛車を取りながら馬を作る手は、受けと反撃を両立します。
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7
代表的な定跡の狙いを知る
矢倉・角換わり・相掛かり・横歩取りは居飛車の代表、四間飛車・三間飛車・中飛車は振り飛車の代表です。手順の丸暗記ではなく、角道、飛車の位置、玉の安全を見比べます。
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8
囲いの構造と急所を見分ける
囲いは玉の周囲に金銀を配置した守備構造です。固さだけでなく、完成までの手数、攻めとの相性、端・玉頭・斜めなど攻められやすい急所も見ます。
説明を見ながら駒を動かす
成るか、成らないかを選んでください。